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iPadユーザー必見 iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 マルチペアリング レザーカバーUSB充電式 一週間使った感想。

コスパ最強 iClever 折りたたみ式キーボードを一週間使ってみた感想。

iPadで使うキーボードで何か良いものが無いかなって時に、iCleverのキーボードに出会いました。

iPad純正のMagic Keyboard(¥35000~)とか、Smart Keyboard(¥20000~)もあるんですが、如何せんお値段が良い感じ…。

値段相応のクオリティと使いやすさなのはわかっていてもコレにはやはり躊躇してしまう方も多いと思います。

そんな時にこのキーボード Bluetooth接続の折りたたみ式キーボード iClever(¥3,269)

折りたたみ式で持ち運びに全く困らないのが魅力的。接続も何も不自由なく動作してくれてこの価格。

何より外出先での作業ではもはや無いと困ってしまうほど魅力的なアイテムになりました。

外側はレザー調で上質感がある。(結構頻繁に使ってて少し汚れてます…。)

157gと超軽量で薄型Apple製品向けのkeyboard配列が嬉しい。

Apple製品に対応しているので簡単なショートカットが今までよりもずっと使えるようになり、まさにコレこそライフハック。

作業がとにかく早く進める事ができます。iPadのジェスチャーで行っていたコピペとかってどうしても若干時間がかかってしまったりしてストレスが少しあったり、連続してペーストしなければならない事って意外とあったりするのでコレはとにかく便利。アプリを使用中にCommand+Zで「一つ前に戻る」も難なく行えます。この辺は使っててデジタルなのに所作自体がアナログ感あって僕は結構好きですし、慣れた手癖なのでとても作業が早くなります。

Microsoft製品であるWordやExcel、PowerPointなどを使う人は特にコレはあった方が良いですね。

タイピングには若干の慣れが必要ですが、小一時間くらい触ればだいたい癖がわかって来ます。

どのキーボードを買ったとしても最初は慣れから始めると思いますし、そこは別に臨機応変に対応していけば良いかなと。

基本的にはmacキーボードにかなり近い配列。スペースキー周りなどは僕は好感が持てました。

使ってみて今後増えてきそうだなと感じたのは、iPadでプログラミングが出来るのもそう遠く無いのではと感じています。

最低でもWEB系のプログラミングコードへの対応は現在あるにはあるらしいですので、そちら気になる方は調べてみてはいかがでしょう。

今後Adobe Illustrator for iPadとかが正式にリリースされれば、iPadでのデザイン作業の領域が圧倒的に増えていくと思います。そう言った時にこう言ったアイテムがあるとすごく快適ですよね。何よりお値段がリーズナブル。素晴らしい。

アプリ版のPhotoshopさんはもう少し頑張れ…。

SATECHIのマウスとiCleverのkeyboardで快適に作業。
見栄えもなかなか良い気がする。
SATECHIのマウスレビューはこちらから

このキーボードを選んだ理由のもう一つとして、今僕が使っているiPadカバーなんですが、アップルペンシル2までの領域をきちんとカバーしてくれる物でして、物をなくしやすい僕としてはこのカバーは重宝しています。次に記事にしますのでお待ちくださいませ。

で、このカバーだとアップル純正のキーボードが取り付けれられないのです。

iClecerのキーボードであれば、自分にあったiPadカバーに対して不自由なく使えるのがメリットですね。

Bluetooth接続なのでType-cハブを購入する必要もありませんし、おすすめできます。

iPadで使用するワイヤレスkeyboardを探してる方は一度ご検討してみるのはありかなと思うので、是非使ってみてください。

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